2026.04.06
ブリジックの日記
2026.01.19
日経ビジネス電子版に気になるニュースがありましたのでご紹介します。
日本の英語力順位が続落、世界96位 モンゴルより下、アフガニスタン並みの衝撃
ニュースソース(日経ビジネス電子版)
「日本人は英語が苦手」とよく言われますよね。
でも、それって本当にデータで証明されているのでしょうか?
実は、2025年に発表された世界規模の英語力調査で、日本はついに過去最低となる世界96位を記録しました。
この数字を見て、「やっぱりそうか…」と思いましたか? それとも、「自分には関係ない」と感じましたか?
今回は、このデータが示す日本の現実を正直に掘り下げながら、英語力を伸ばすために今日から取れる具体的なアクションをお伝えします。
EF EPIとは、世界最大手の語学教育機関 EF(Education First) が毎年発表している英語力の国際比較レポートです。
特徴は、受験対策をしていない一般の人々がオンライン英語テストを受けたデータをもとにしている点。2025年版では世界123カ国・地域、数百万人規模のデータが使われており、「素の英語力」に近い数値として世界中の政府・企業・教育機関に活用されています。
つまり、信頼性はかなり高い指標です。
では、日本の順位はどう推移してきたのでしょうか?
| 年 | 順位 | 調査対象国数 |
|---|---|---|
| 2020年 | 55位 | 100カ国 |
| 2022年 | 80位 | 111カ国 |
| 2024年 | 92位 | 113カ国 |
| 2025年 | 96位 | 123カ国 |
わずか5年で55位から96位へ。
「調査対象国が増えたから」という見方もできますが、それを差し引いても下がり続けていますね…
習熟度のレベル分類では、日本は“Very Low”(非常に低い)カテゴリに位置づけられてしまいました!
「日本だけが苦手なわけじゃないでしょ?」
そう思う方も多いかもしれません。でもアジア各国と比べると、その差は一目瞭然です。
| 国 | 2025年順位 | 習熟度レベル |
|---|---|---|
| シンガポール | 2位 | 非常に高い |
| フィリピン | 19位 | 高い |
| 韓国 | 49位 | 中程度 |
| 中国 | 74位 | 低い |
| 日本 | 96位 | 非常に低い |
かつて「日本より英語が苦手」とされていた国々にも、次々と追い抜かれている現実があります。
アジアの中でも、日本はいま最下位クラスにいる——そう認識しておく必要がありそうです。
学校で6年以上英語を学んでいるのに、なぜこんなに低いのでしょうか?
英語を学ぶ家庭でいくつかの根本的な課題が考えられます。
思い当たることはありましたか?
では、どうすれば実用的な英語力が身につくのでしょうか?
その入口として多くの人に選ばれているのが、TOEICです。
TOEICはリスニングとリーディングを測る試験ですが、実際のビジネスシーンを想定した問題が多く、「実用的な英語理解力」の指標として国内の多くの企業・大学・官公庁で採用されています。
TOEICスコアアップを目指して学習することで、こんな効果が期待できます。
「英語力を伸ばしたいけど、何から始めればいいかわからない」という方には、TOEICは学習の方向性を定める羅針盤になります。
ブリジックでは、これまで多くのエンジニアの皆さまのTOEICスコアアップを実現してきた実績があります。
「忙しくて受講できない」「どこから手をつければいいか迷っている」という方にも、オンラインレッスンでしっかりサポートできます。
ブリジックが選ばれている理由は、こちらです。
日本全体の英語力が96位という現実は、ある意味で「みんな同じスタートライン」とも言えます。
でも裏を返せば、いま英語力を伸ばすことで、確実に周囲と差をつけられる時代でもあります。
学校英語では補えなかったギャップを、実践的なTOEIC学習で埋めていきましょう。
その一歩を、ブリジックと一緒に踏み出してみませんか?
▶ まずはオンライン無料相談から。お気軽にお問い合わせください。
参考:EF EPI 2025(EF Education First) / TOEIC公式サイト(IIBC)
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